労働相談・労働組合づくり相談

カテゴリー:安全衛生・労災補償

WBGT-Monitor(熱中症測定器)を各職場に常備させよう!

暑さ指数の事をWBGTという。熱中症チェッカーとアマゾンで検索すると数千円台の安い測定器が出てくるがこれは正確な数値が出ないので使い物にはならない。WBGT-Monitorと検索すると3万円くらいの測定器が出てくる。私の職場で使っているの…

詳細を見る

熱中症対策―空調服

熱中症対策

以前「熱中症指数」を計測する機械について書いた。それを読んでその機械を導入した職場もあると聞いている。あれは指数を計測し、危険を予知するための道具であり、熱中症を防ぐ装置ではない。空調服は熱中症を防止する器具として有効である。一番重要なこ…

詳細を見る

労災保険制度の歴史と仕組み

かつて労働災害の補償は、労働者や遺族の側に、使用者に過失があったこと、さらには使用者の過失と災害との間に因果関係があることの立証が要求されました。大変な手間と費用などが必要でした。しかも労働者側に過失があれば過失相殺によって賠償額は減額さ…

詳細を見る

今なお年間1千人を超える労災死亡者の現実

あなたの職場の安全衛生は?労働災害で死亡する労働者は今なお年間1千人を超えます。戦後の労災死亡累計は20数万人。日清日露戦争の戦死者数を超えます。高度経済成長末期で労働者の安全は二の次だった1971年の労災死亡は6712人とピーク…

詳細を見る